tytle7.jpg

日本的排外主義の源といえる島国観と同質社会幻想。単一民族といいながら、自分が何民族か言えない日本人たち。混合民族論が主流だった日本で、戦後単一民族論が拡がったのはなぜか。覆い隠された日本人内部の多様性を解き明かし、新たな移民の到来にも戸惑うことのない多元社会観の構築を目指そう。多文化共生とは、内なる多様性の復権を伴う、日本人自身のアイデンティティ再構築の課題でもあるのだ。

問題提起 岡本雅享(おかもと・まさたか)さん
     福岡県立大学准教授。1980年代末から在日韓国人問題研究所、
     IMADR、移住連などでマイノリティ権利保障の活動・研究に従事。
     出身地・出雲の視点から、日本人内部の多様性を解き明かす試みに
     とり組む。著書に『民族の創出』『出雲を原郷とする人たち』など。

日程   2017年 10月21日(土)
           [ 開場17:30 ] 18:00〜20:30

会場   福岡市人権啓発センター・ココロンセンター
      (福岡市中央区舞鶴2-5-1 あいれふ8F 地下鉄赤坂駅徒歩5分)   

定員   70名

参加費  一般 1000円   / 学生 500円 

申込み方法こちら

>「全講座の紹介ページ」にもどる

PP21 Fukuoka Freedom School
inserted by FC2 system